政治学者 高橋 肇のブログサイト。 政治学を中心とした学術的なテーマを掲載。 その他のテーマは、たかはしはじめ日記へ。

 

Hajime TAKAHASHI's Politics

09< 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.>11
最近の記事
Posted on --:--:-- «Edit»
--
--/--
--
Category:スポンサー広告

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
tb: --     com: --
Posted on 00:00:00 «Edit»
2012
09/01
Sat
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2012年度第2学期ゼミについて 

政治学ゼミ―政治学の新書を読むVOL.6―

政治学関連の新書を2回で1冊、計3冊読む。これまでに『姜尚中の政治学入門』姜尚中,集英社,『国家論』田原総一郎,姜尚中,中島岳志,中公,『明治維新』坂野 潤治,大野 健一,講談社,『アメリカが日本を捨てるとき』古森義久,PHP,『成熟日本の進路』波頭亮,ちくま,『地域再生の罠』久繁哲之介,ちくま,『中国は、いま』国分良成編,岩波,『戦争の日本近現代史』加藤陽子,講談社,『デフレの正体』藻谷浩介,角川,『原発と権力』山岡淳一郎,ちくま,『公務員革命』太田肇,ちくま,『<私>時代のデモクラシー』宇野重規,岩波,『体制維新-大阪都』橋下徹,堺屋太一,文春,『現代語訳学問のすすめ』福沢諭吉,齋藤孝訳,ちくま,『経済成長は不可能なのか』盛山和夫,中公を取り上げた。共通のテキストを土台にゼミ生全員で討論し、政治学の知識と素養と政治学的思考についての理解を深める。毎回3~4名の報告者を立て、担当部分の要約レジュメに基づき討論する。初回のゼミでテキスト候補を数冊提案、ゼミ参加者と相談して3冊を決定する。


開講日(予定) 火曜 16:00~17:30
10/2
10/16
10/23
11/6
11/13
11/27(←公開ゼミ予定日)
12/4


学習相談日(予定)
10/9 16:00~17:30
10/30 16:00~17:30
12/11 16:00~17:30
スポンサーサイト
tb: --    com: (0)
Posted on 00:00:00 «Edit»
2012
03/01
Thu
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2012年度第1学期ゼミについて 

政治学ゼミ―政治学の新書を読むVOL.5―

政治学関連の新書を2週で1冊、学期を通して計3冊読む。一昨年度第1学期は『姜尚中の政治学入門』姜尚中,集英社新書,『国家論』田原総一郎,姜尚中,中島岳志,中公新書,『明治維新』坂野 潤治,大野 健一,講談社現代新書。第2学期は『アメリカが日本を捨てるとき』古森義久,PHP新書,『成熟日本の進路』波頭亮,ちくま新書,『地域再生の罠』久繁哲之介,ちくま新書を、昨年度第1学期は、『中国は、いま』国分良成編,岩波新書,『戦争の日本近現代史』加藤陽子,講談社現代新書,『デフレの正体』藻谷浩介,角川書店を、第2学期は『原発と権力』山岡淳一郎,ちくま新書,『公務員革命』太田肇,ちくま新書,『<私>時代のデモクラシー』宇野重規,岩波新書を取り上げた。共通のテキストを土台にゼミ生全員で討論することで、政治学の基礎知識と素養を身につけ、政治学的な思考について理解を深める。毎回3~4名程度の報告者を立て、担当部分の要約レジュメに基づき討論する。初回のゼミでテキストの候補を何冊か提案する。その中からテキストとなる新書3冊をゼミ参加者と相談して決定する。

ゼミスケジュール(予定)
火曜日16:00~17:30

4/10  第1回(テキスト選定と打合せ)
4/24  第2回(テキスト1冊目・前半)
5/8  第3回(テキスト1冊目・後半)
5/29  第4回(テキスト2冊目・前半)
6/5  第5回(テキスト2冊目・後半)
6/19  第6回(テキスト3冊目・前半)
6/26  第7回(テキスト3冊目・後半)

学習相談日(予定)
4/17 16:00~17:30
5/1  16:00~17:30
6/12 16:00~17:30
tb: --    com: (0)
Posted on 15:21:27 «Edit»
2012
01/31
Tue
Category:放送大学 面接授業

放送大学2012年度第2学期面接授業について 

放送大学愛知学習センターにおける2012年度第2学期の面接授業について、以下の内容で実施いたします。


「日本の近現代と政治」(Politics in Modern and Contemporary Japan)

日本の近現代における政治的トピックスをいくつかとりあげ、日本の近現代史において政治が果たした役割を理解する。ある歴史的状況において、政治の役割が後景に退く場合もあれば、政治の役割が前面に登場し状況を動かす場合もある。人間の社会と歴史において政治とは何か。政治の役割とは何か。近現代という時空の中で政治という営みについて考察することで、政治という営みの性質を理解することを講義の目標とする。

第1回 幕末・維新期における政治
第2回 明治政体形成期における政治
第3回 大日本帝国期における戦争と政治
第4回 総動員体制構築期における政治
第5回 敗戦・占領・戦後改革期における政治
第6回 戦後合意と経済成長-自民党時代の政治(1)
第7回 成長社会の終焉と構造改革-自民党時代の政治(2)
第8回 政権交代と民主主義-小選挙区制時代の政治

実施日 2012年11月24、25日
会場  放送大学愛知学習センター
tb: --    com: (0)
Posted on 20:36:21 «Edit»
2011
10/10
Mon
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2011年度第2学期ゼミテキストについて 

10/11 第1回ゼミ
イントロダクションと打ち合わせ。

10/11のゼミにて下記の候補から3点を選定します。

(テキスト候補)

1.新書で大学の教養科目をモノにする-政治学,浅羽通明,光文社新書,2011/6
2.民主の敵-政権交代に大義あり,野田佳彦,新潮新書,2009/7
3.原発と権力-戦後から辿る支配者の系譜,山岡淳一郎,ちくま新書,2011/9
4.<私>時代のデモクラシー,宇野重規,岩波新書,2010/4
5.公務員革命-彼らの<やる気>が地域社会を変える,太田肇,ちくま新書,2011/10


新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書)新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書)
(2011/06/17)
浅羽通明

商品詳細を見る



民主の敵―政権交代に大義あり (新潮新書)民主の敵―政権交代に大義あり (新潮新書)
(2009/07)
野田 佳彦

商品詳細を見る



原発と権力: 戦後から辿る支配者の系譜 (ちくま新書)原発と権力: 戦後から辿る支配者の系譜 (ちくま新書)
(2011/09/05)
山岡 淳一郎

商品詳細を見る



〈私〉時代のデモクラシー (岩波新書)〈私〉時代のデモクラシー (岩波新書)
(2010/04/21)
宇野 重規

商品詳細を見る



公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える (ちくま新書)公務員革命: 彼らの〈やる気〉が地域社会を変える (ちくま新書)
(2011/10/05)
太田 肇

商品詳細を見る


下の写真の通り、実は他にも候補はあったのですが、最終的に上記5冊に絞らせて頂きました。
iphone 080
tb: --    com: (0)
Posted on 13:36:29 «Edit»
2011
08/17
Wed
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2011年度第2学期ゼミについて 

政治学ゼミ―政治学の新書を読むVOL.4―

昨年来、政治学関連の新書を2週で1冊、各学期3冊ずつ取り上げた。昨年度第1学期は『姜尚中の政治学入門』姜尚中,集英社新書,『国家論』田原総一郎,姜尚中,中島岳志,中公新書,『明治維新 1858-1881』坂野 潤治,大野 健一,講談社現代新書。第2学期は『アメリカが日本を捨てるとき』古森義久,PHP新書,『成熟日本の進路』波頭亮,ちくま新書,『地域再生の罠』久繁哲之介,ちくま新書を、今年度第1学期は、『中国は、いま』国分良成編,岩波新書,『戦争の日本近現代史』加藤陽子,講談社現代新書,『デフレの正体』藻谷浩介,角川書店をそれぞれ取り上げた。共通のテキストを土台にゼミ生全員で討論することで、政治学の基礎知識と素養を身につけ、同時に政治学的な思考について理解を深める。毎回のゼミで3~4名程度のコメンテーターを立て、担当部分の要約レジュメに基づき討論する。初回のゼミでテキストの候補を何冊か提案するので、その中からテキストにするものをゼミ参加者と相談して決定する。

ゼミスケジュール(予定)

10/11 第1回(イントロダクションと打ち合わせ)
11/1  第2回
11/8  第3回
11/15 第4回
11/22 第5回
12/6  第6回
12/13 第7回
tb: --    com: (0)
Posted on 19:26:52 «Edit»
2011
04/17
Sun
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2011年度第1学期ゼミテキストについて 

4/19 第1回ゼミ
イントロダクションと打ち合わせ。

4/19のゼミにて下記の候補から3~4点を選定します。

(テキスト候補)

1.イギリス近代史講義,川北稔,講談社現代新書,2010/10
2.戦争の日本近現代史,加藤陽子,講談社現代新書,2002/2
3.中国は、いま,国分良成編,岩波新書,2011/3
4.デフレの正体,藻谷浩介,角川書店,2010/6
5.競争と公平感,大竹文雄,中公新書,2010/3
6.国会議員の仕事,林芳正・津村啓介,中公新書,2011/3
7.日本の国会,大山礼子,岩波新書,2011/1
8.地方議員,佐々木信夫,PHP新書,2009/10
9.コミュニティを問い直す,広井良典,ちくま新書,2009/8


イギリス近代史講義 (講談社現代新書)イギリス近代史講義 (講談社現代新書)
(2010/10/16)
川北 稔

商品詳細を見る



戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)戦争の日本近現代史 (講談社現代新書)
(2002/03/19)
加藤 陽子

商品詳細を見る



中国は、いま (岩波新書)中国は、いま (岩波新書)
(2011/03/19)
国分 良成

商品詳細を見る



デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
(2010/06/10)
藻谷 浩介

商品詳細を見る



競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
(2010/03)
大竹 文雄

商品詳細を見る



国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書)国会議員の仕事―職業としての政治 (中公新書)
(2011/03)
林 芳正、津村 啓介 他

商品詳細を見る



日本の国会――審議する立法府へ (岩波新書)日本の国会――審議する立法府へ (岩波新書)
(2011/01/21)
大山 礼子

商品詳細を見る



地方議員 (PHP新書)地方議員 (PHP新書)
(2009/10/16)
佐々木 信夫

商品詳細を見る



コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)コミュニティを問いなおす―つながり・都市・日本社会の未来 (ちくま新書)
(2009/08/08)
広井 良典

商品詳細を見る



以後のスケジュール

5/10 第2回
5/17 第3回

5/31 第4回
6/7  第5回

6/21 第6回
6/28 第7回

tb: --    com: (0)
Posted on 12:18:59 «Edit»
2011
02/07
Mon
Category:放送大学 面接授業

放送大学2011年度第2学期面接授業について 

放送大学愛知学習センターにおける2011年度第2学期の面接授業について、以下の内容で実施いたします。

「民主制をめぐる諸問題」

民主制をめぐる諸問題について政治学の諸概念を用いながら論ずる。まず、そもそも民主制とはなにか。民主制と独裁、権威主義、全体主義の関係について論じる。さらに、エリートと民衆の対抗、議会主義について整理した上で、民主制下における議会と政府、官僚と民間団体をめぐる諸問題について様々な事例により考察する。法制度としての民主制の輪郭と同時に、法治プロセスの不可欠の構成要素としての民主主義像を描いてみたい。

第1回 民主制とは-君主制と共和制、貴族制と民主制、寡頭制とポリアーキー
第2回 民主主義と独裁、権威主義と全体主義
第3回 エリーティズム・ポピュリズム・パーラメンタリズム
第4回 自由主義・民主主義・平等主義
第5回 立憲制・議会制・民主主義
第6回 民主制における議会と政府
第7回 政府・議会・官僚・軍隊・市民・法人
第8回 法と民主主義

実施予定日 2011年11月26、27日
会場    放送大学愛知学習センター
tb: --    com: (0)
Posted on 18:57:47 «Edit»
2011
02/02
Wed
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2011年度第1学期ゼミについて 

政治学ゼミ―政治学の新書を読むVOL.3―

昨年度のゼミでは、政治学関連の新書を2週で1冊、計3冊ずつ取り上げた。第1学期は『姜尚中の政治学入門』姜尚中,集英社新書,『国家論―僕たちはいま、どこに立っているのか』田原総一郎,姜尚中,中島岳志,中公新書,『明治維新 1858-1881』坂野 潤治,大野 健一,講談社現代新書。第2学期は『アメリカが日本を捨てるとき』古森義久,PHP新書,『成熟日本の進路-「成長論」から「分配論」へ』波頭亮,ちくま新書,『地域再生の罠-なぜ市民と地方は豊かになれないのか?』久繁哲之介,ちくま新書をそれぞれ取り上げた。共通のテキストを土台にゼミ生全員で討論することで、政治学の基礎知識と素養を身につけ、同時に政治学的に思考するとはどういうことかについて理解を深めることが本ゼミの目標である。毎回のゼミで3~4名程度のコメンテーターを立て、担当部分の要約レジュメに基づき討論する。初回のゼミでテキストの候補を何冊か提案するので、その中からテキストにするものをゼミ参加者と相談して決定する。

ゼミスケジュール

4/19 第1回(イントロダクションと打ち合わせ)
5/10 第2回
5/17 第3回
5/31 第4回
6/7  第5回
6/21 第6回
6/28 第7回

tb: --    com: (0)
Posted on 12:12:14 «Edit»
2010
12/14
Tue
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2010年度第2学期 放送大学「政治学ゼミ」日程とテキスト  

ゼミ日程

10/ 5  打ち合わせ


10/19 アメリカが日本を捨てるとき,古森義久,前半
11/ 9 アメリカが日本を捨てるとき,古森義久,後半


アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書)アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書)
(2010/04/16)
古森 義久

商品詳細を見る



11/16 成熟日本の進路-「成長論」から「分配論」へ]-,波頭亮,前半
11/30 成熟日本の進路-「成長論」から「分配論」へ]-,波頭亮,後半


成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)
(2010/06/09)
波頭 亮

商品詳細を見る


12/ 7 地域再生の罠-なぜ市民と地方は豊かになれないのか?-,久繁哲之介,前半
12/14 地域再生の罠-なぜ市民と地方は豊かになれないのか?-,久繁哲之介,後半


地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
(2010/07/07)
久繁 哲之介

商品詳細を見る



時間はすべて16:00~17:30
tb: --    com: (0)
Posted on 11:27:13 «Edit»
2010
10/03
Sun
Category:放送大学 高橋ゼミ(政治学ゼミ)

2010年度第2学期テキストについて 

10/5のゼミにて下記の候補から3~4点を選定します。

(テキスト候補)

1.日本・アメリカ・中国を中心に外交と安全保障とアジアの平和を考える
A.アメリカが日本を捨てるとき,古森義久,PHP新書,2010/4
B.国際貢献のウソ,伊勢崎賢治,ちくまプリマー新書,2010/8
C.日米同盟の正体,孫崎享,講談社現代新書,2009/3
D.外交官が見た「中国人の対日観」,道上尚史,文春新書,2010/8

2.成熟社会と地域再生について考える
E.成熟日本の進路-「成長論」から「分配論」へ]-,波頭亮,ちくま新書,2010/6
F.地域再生の罠-なぜ市民と地方は豊かになれないのか?-,久繁哲之介,ちくま新書,2010/7
G.地元学をはじめよう,吉本哲郎,岩波ジュニア新書,2008/11



アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書)アメリカが日本を捨てるとき (PHP新書)
(2010/04/16)
古森 義久

商品詳細を見る



国際貢献のウソ (ちくまプリマー新書)国際貢献のウソ (ちくまプリマー新書)
(2010/08/06)
伊勢崎 賢治

商品詳細を見る



日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)日米同盟の正体~迷走する安全保障 (講談社現代新書)
(2009/03/19)
孫崎 享

商品詳細を見る



外交官が見た「中国人の対日観」 (文春新書)外交官が見た「中国人の対日観」 (文春新書)
(2010/08)
道上 尚史

商品詳細を見る



成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)成熟日本への進路 「成長論」から「分配論」へ (ちくま新書)
(2010/06/09)
波頭 亮

商品詳細を見る



地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)地域再生の罠 なぜ市民と地方は豊かになれないのか? (ちくま新書)
(2010/07/07)
久繁 哲之介

商品詳細を見る



地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)地元学をはじめよう (岩波ジュニア新書)
(2008/11)
吉本 哲郎

商品詳細を見る


tb: --    com: (0)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。