政治学者 高橋 肇のブログサイト。 政治学を中心とした学術的なテーマを掲載。 その他のテーマは、たかはしはじめ日記へ。

 

Hajime TAKAHASHI's Politics

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Posted on 12:07:50 «Edit»
2007
04/25
Wed
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第3回) 

第3回 4/24


再々イントロダクション(今回初めて出席した受講生のために)
レポート課題(その1)について
第2回までの講義内容について
『<帝国>』の目次を見ながら解説
日本における国民国家形成について
ヨーロッパにおける国民国家システムの形成
例外国家としてのアメリカについて


次回(5/8)の予定
帝国主義-植民地主義について
19世紀末から20世紀初頭にかけての「大転換」について
『<帝国>』の「序」
レポート課題(その1)提出


※レポート課題を提出日に提出できない者は、提出日の次の授業時に提出すること。ただしその場合の評点は8割とします。
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Posted on 09:07:27 «Edit»
2007
04/18
Wed
Category:レポートの提出様式について

レポートの提出様式について 

<<レポートの提出様式について>>

レポートの提出は指定された授業時間内に高橋に直接提出することを原則とする。

<<提出様式>>

1)A4用紙1枚にまとめる。(A4サイズのコピー用紙が望ましい。A4サイズ以外の用紙(B5など)による提出は受け付けない。)

2)表紙は付けないこと。(提出できるのはあくまでA4用紙1枚のみとする。)

3)A4用紙を縦に使用し、横書きとする。用紙の冒頭にレポートタイトル、提出年月日、学科、学年、学籍番号、氏名を2行以内で記入の上、レポート本文を書くこと。(推奨例:レポート冒頭1行目に、レポートタイトル、提出年月日を記入する。2行目に、学科名、学年、学籍番号、氏名を記入する。3行目からレポート本文を書き始める。)

4)手書き、ワープロいずれでも可。(ワープロが望ましい。)

5)表裏使用可。(表面に書ききれない場合は、裏面を使用すること。必ず用紙1枚にまとめきること。)

6)文字数、行数は自由。(たとえば、ワープロの標準の設定で片面40字36行=1440文字書けるので、両面で400字詰め原稿用紙7枚分書ける。また、60字60行に設定すれば、両面で7200字=原稿用紙18枚分書ける。)


☆追加事項(2007年秋学期から適用)
1)「引用」部分は必ず引用符(鍵括弧「 」)で囲む。
2)「引用」部分はそれぞれに出典(出所)を文中(括弧書き)または末尾に明記する。
3)「引用」部分の分量は、レポート全体の6割を上限とする。6割を超える場合は減点対象とする。
4)他人のレポートの丸写しは論外である。相当の分量において同一文章が発見された場合、丸写しした側させた側を問わず、減点対象とする。
5)インターネットのサイト等からの「引用」についても、上記と同様の扱いとする。特定のサイトからの文章をコピーペーストすることは構わない。ただし、きちんと「引用」として扱うこと。「引用」を明示せず、かつ、単なる丸写しの場合には、「引用」にかかわる減点と「丸写し」にかかわる減点の二重の減点対象となるので注意すること。
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Posted on 09:04:35 «Edit»
2007
04/18
Wed
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第2回) 

政治学A【中京大学】
4/17(第2回)
【内容】
再イントロダクション(前回欠席の受講生のために)
なぜグローバル化が推し進められるのか?
グローバル化を推進する機動力としての経済について
諸経済システムの歴史的特殊性について
生産力増大と道具の発達、機械の発達について
家内工業、問屋制家内工業から、機械制大工業へ
産業革命の意義について
外延的蓄積と大恐慌について
フォーディズム(フォード主義)と内包的蓄積について


次回(4/24)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてのグローバル化について概観した上で、テキスト『<帝国>』「序」に入ります。


【レポート課題(その1)】
テーマ:「グローバリゼーションとは何か?」
グローバリゼーションについて自分なりにまとめ、レポートする。


提出日:5/8(火) (講義終了10分前から回収します)
レポートの提出様式(ここをクリック)



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Posted on 16:35:46 «Edit»
2007
04/05
Thu
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第1回) 

政治学A【中京大学】(テーマ:グローバル市場化時代の国家と社会)

4/10(第1回)
イントロダクション(授業の概要、履修上の注意、成績評価の方法など)

政治学Aでは、市場のグローバル化と全面化が進展する現代における国家と社会について考察する。
グローバル市場化をめぐる議論動向を概観しつつ、ネグリ/ハートの『<帝国>』と『マルチチュード』に関する議論を検討することが講義の中心課題である。

受講生には、ネグリ/ハートの『<帝国>』と『マルチチュード』(邦訳で総計約1000ページ)を読みこなすことが要求される。(テキスト代は参考文献を除いて、合計約8000円となる。)


**テキスト
<帝国> <帝国>
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 他 (2003/01/23)
以文社
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マルチチュード 上 ~<帝国>時代の戦争と民主主義 マルチチュード 上 ~<帝国>時代の戦争と民主主義
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 他 (2005/10/30)
NHK出版
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マルチチュード 下 ~<帝国>時代の戦争と民主主義 マルチチュード 下 ~<帝国>時代の戦争と民主主義
アントニオ・ネグリ、マイケル・ハート 他 (2005/10/30)
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**参考文献
追って紹介する。

**テキストの目次
『<帝国>』目次
1-1 世界秩序
1-2 生政治的生産
1-3 <帝国>内部のオルタナティヴ
2-1 二つのヨーロッパ、二つの近代性
2-2 国民国家の主権
2-3 植民地的主権の弁証法
2-4 移行の兆候
2-5 ネットワーク的権力-合衆国の主権と新しい<帝国>
2-6 <帝国>の主権
間奏曲 対抗-<帝国>
3-1 帝国主義の諸限界
3-2 規律的統治性
3-3 抵抗、危機、変革
3-4 ポストモダン化、または生産の情報化
3-5 混合政体
3-6 資本主義的主権、またはグローバルな管理社会を行政管理すること
4-1 潜在性
4-2 生成と腐敗
4-3 <帝国>に抗するマルチチュード

『マルチチュード』目次
序 共にある生-グローバル民主主義に向けて
1-1 ジンプリチシムス-終わりなき戦争を見る目
1-2 ネットワーク化する対反乱活動
1-3 抵抗の系譜
2-1 <危険な階級>はいかに構成されるか
2-2 グローバル資本という身体-搾取と階層秩序の勢力図
2-3 マルチチュード
3-1 民主主義の長い道のり
3-2 グローバルシステムの改革提言
3-3 マルチチュードの民主主義-政治的な愛に向けて
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