政治学者 高橋 肇のブログサイト。 政治学を中心とした学術的なテーマを掲載。 その他のテーマは、たかはしはじめ日記へ。

 

Hajime TAKAHASHI's Politics

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Posted on 07:27:47 «Edit»
2007
05/29
Tue
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第7回) 

第7回 5/29

『<帝国>』「2-1」「2-2」
危機としての近代性~革命と反革命、運動と権力、欲望と秩序
危機としてのヨーロッパ中心主義
力強さ・欲望・愛 vs. 現象・知性・理性
デカルトの超越主義からカント、ヘーゲルへ
近代的主権~ホッブズ、ボダン、ルソー
ヨーロッパの近代性と資本主義の不可分性
ホッブズ-ルソーの主権理論とスミスの価値理論~ヘーゲルにおける統一
主権機械としての近代的官僚制
国民国家の主権~世襲制国家から国民的国家へ
世襲制的絶対主義国家という地盤と国民概念
国民的同一性とは。国民とは。
資本主義的蓄積の過程の進行とブルジョアジーの政治的勝利
ボダンの主権論と自然法学派、歴史主義的伝統
フランス革命と国民概念、人民概念




【レポート課題(その2)】
テーマ:「国民国家の主権から<帝国>の主権への移行とは?」
主権の移行について、テキストを理解しながら、自分なりにまとめること。

レポート提出様式について

提出日:6/12(火)(講義終了10分前から回収します)
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Posted on 07:36:08 «Edit»
2007
05/23
Wed
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第6回) 

第6回 5/22

『<帝国>』「1-1」「2-1」
「正戦」概念の復活について
<帝国>的権威のモデル~「例外を支配する法的権力」と「秩序を保全する警察力」を配備する権能
介入の権利の発展と危機としての<帝国>
近代ヨーロッパにおける主権概念の出現
内在性の平面の発見、内在的諸力に対する反動と危機、主権的権力の形成と危機の一時的部分的解消
印刷機の発明、内在性の平面の発見について
存在論的なものとしての人間存在
超越的な知から内在的な知へ~ガリレイ、スピノザ
人間の主体化という歴史的過程の革命的意味

次回、「2-1」(続き)、「2-2」
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Posted on 08:29:17 «Edit»
2007
05/16
Wed
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第5回) 

第5回 5/15

『<帝国>』「序」および「1-1」
帝国主義(植民地主義)から<帝国>への移行について
国民国家的主権から新しい<帝国>的主権への移行について
<帝国>の脱中心性と脱領土性について

「経済」(市場、資本主義、生産)の領域と「政治」(主権、国民国家)の領域および「法的構成」について
本書(『<帝国>』)の構成について
constitutionについて(「憲法的なもの」と「政体構成的なもの」の区別について)
コードと行動について(コード(法)からのアプローチ)
近代とポストモダンについて
例外国家としてのアメリカ合衆国について
植民地からの離脱としての合衆国独立と合衆国憲法制定について
国際連合と超国家的な法的構成について

次回予定「1-1」(残り)、「2-1」
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Posted on 16:07:04 «Edit»
2007
05/08
Tue
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第4回) 

第4回 5/8

<帝国>とは何か?
グローバリゼーションと<帝国>
19世紀末から20世紀初頭にかけての「大転換」
主権とは何か?
国民国家の主権と国民国家システムの形成
帝国主義-植民地主義
『<帝国>』の「序」
レポート課題(その1)提出


次回(5/15)の予定
『<帝国>』「序」および「1-1」「2-1」「2-2」

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