政治学者 高橋 肇のブログサイト。 政治学を中心とした学術的なテーマを掲載。 その他のテーマは、たかはしはじめ日記へ。

 

Hajime TAKAHASHI's Politics

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Posted on 09:34:38 «Edit»
2007
06/19
Tue
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第10回) 

第10回 6/19

『<帝国>』2-6、3-4
<帝国>の主権、外部の不在、外部の内部化の終焉、公共空間の私有化、汎-危機
<帝国>の文化的人種差別主義、示差的包摂、主体性の生産形態の変容、制度の脱境界化(故障)、主体的生産の非-場化・不確定化

<帝国>のコマンドの装置の三つの契機、包含的契機、示差的契機、管理運営的契機、階層化、偶発性・機動性・柔軟性、「組み入れよ、差異化せよ、管理運営せよ」
危機から腐敗へ、汎-危機と腐敗(脱-生成)、不純性、異種混交性
ポストモダン化、生産の情報化
第一次生産から第二次生産へ、工業化としての近代
第二次生産から第三次生産へ、情報化としてのポスト近代
生産の全般的情報化
サーヴィス経済モデルと情報産業型モデル
すべての生産形態の情報的生産による支配
異種混交的で混成的な経済へ
情報経済における労働の質と労働の本性の変化
フォーディズムからトヨティズムへ
生産の情報化と非物質的労働の出現
非物質的労働の三つのタイプ、協働の労働への内属
ネットワーク生産、近代的工業化における集中と近接、情報化による脱中心化・脱領土化・拡散、生産と組織のネットワーク化、生産者と消費者の直接的接触、労働の変容と不安定化、生産管理の中心化
情報ハイウェイ、生産と流通の現場としてのネットワーク、ネットワークにおける民主主義と寡占、多国籍企業間の競争


レポート提出様式について

【レポート課題(その3)】
テーマ:「モダンからポストモダンへの生産パラダイムの転換について」
提出日:7/3(火)(講義終了10分前から回収します)
(遅れて提出の場合、7/10の授業時まで受け付けます。ただしその場合の評点は8割とします。)

【レポート課題(その4)】
テーマ:「<帝国>とはなにか?」
提出日:7/17(火)(講義終了10分前から回収します)
(遅れて提出の場合、定期試験の解答用紙提出時まで受け付けます。ただしその場合の評点は8割とします。)
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Posted on 10:36:54 «Edit»
2007
06/10
Sun
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第9回) 

第9回 6/12

【連絡事項】教務課を通じて学内掲示板でも連絡します。
6月12日(火)の授業について。都合により、授業開始時刻を13時40分からとします(通常の開始時刻より30分遅れての開始となります)。(なお、レポート提出については、予定通り、14時30分から40分まで教室にて受け付けます。)以上。

『<帝国>』2-5、2-6
合衆国の主権の独創性、近代的主権との差異・断絶、ネットワーク的権力の立憲的編成、社会内在的な社会的力動性の構成的権力としての共和主義的プロセスについて
合衆国の立憲政体の特徴、主権の内在性(⇔超越性)、(内的限界としての)統制の行使、拡張する帝国(⇔帝国主義)、包摂的拡張性(⇔排他的拡張性)、改革主義的なものとしての新しい主権概念、平和の観念
<帝国>的な主権概念の展開の4つの局面


【レポート課題(その2)】については、6/19の授業時まで受け付けます。ただし、その場合の評点は8割とします。


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Posted on 19:41:29 «Edit»
2007
06/05
Tue
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第8回) 

第8回 6/5
『<帝国>』「2-2」「2-3」「2-4」
サバルタンナショナリズムの両義性について
国民国家の全体主義について
植民地主義的主権について
資本による奴隷制の創出について
政治的諸力による奴隷制の打倒について
他性(オルタリティ)の産出について
他性と同一性を生み出す抽象機械としての植民地主義について
他性のブーメランと立憲的構成性という政治プロセスについて
民族解放にとっての毒入りのプレゼントとしての国民国家について
解放的な国民主権の両義性について
代表(性)の論理的連鎖について
近代的主権のパラダイムから<帝国>の主権のパラダイムへの移行の徴候としての、ポストモダニズム、ポストコロニアリズム、原理主義について

次回 2-5、2-6
   レポート課題(その2)の提出
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