政治学者 高橋 肇のブログサイト。 政治学を中心とした学術的なテーマを掲載。 その他のテーマは、たかはしはじめ日記へ。

 

Hajime TAKAHASHI's Politics

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2007
07/12
Thu
Category:政治学A(中京/2007春)

政治学A(第11回) 

第11回 6/26
『<帝国>』3-1、3-2、3-3
帝国主義から<帝国>への移行、帝国主義に対する諸批判
剰余価値・剰余労働・必要労働、剰余価値と市場、利潤と蓄積、資本の有機的構成の上昇と可変資本、資本主義的領域の外部における流通圏域の拡大、資本主義の外部
外部の内部化、固定資本の追加的供給・追加的な可変資本の購入・市場の拡張要求、非資本主義的環境の資本化、資本への包摂としての文明化と近代化、資本主義的拡大の根本的矛盾、資本の人類と地球の有限性への直面
ヒルファーディング・カウツキーとレーニン、資本主義と国際銀行・世界市場、レーニンにとっての世界共産主義革命か<帝国>かの二者択一
帝国主義に関するマルクス主義の理論的分析の諸段階、世界のためのニューディール、テーラー主義・フォード主義・ケインズ主義、<帝国>へ向かう主体性の最初の段階としてのニューディール、規律的統治の形態としてのニューディール
合衆国のヘゲモニーと脱植民地化・生産の脱中心化・グローバルな規律化、世界秩序のパラダイムシフト、世界市場の統一化プロセスとその帰結、資本のもとへの労働の形式的包摂から実質的包摂へ、規律化
近代資本主義の歴史における転換点としてのヴェトナム戦争、合衆国の通貨的ヘゲモニー制度としてのブレトン・ウッズ体制、ブレトン・ウッズ体制の危機と資本の対応、合衆国のプロレタリアートと新しい主体性の登場、ソビエト的規律の崩壊
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