政治学者 高橋 肇のブログサイト。 政治学を中心とした学術的なテーマを掲載。 その他のテーマは、たかはしはじめ日記へ。

 

Hajime TAKAHASHI's Politics

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Posted on 17:22:33 «Edit»
2009
01/20
Tue
Category:政治学B(中京八事/2008秋・火3)

試験の結果について 

本日(1/20)定期試験を実施しました。すでに採点を終え、成績表も提出しましたので、その結果について、統計的データを公開するとともに、若干のコメントを付しておきます。

今回の受講生にとっては、自己評価の参考になると思いますし、来期以降の受講生にとっては、科目受講の参考になるかと思います。


受講者数 75名
受験者数 51名   (試験受験率  68%)

試験(60点満点)の平均点 49.5点 (※残り40点はレポート点 10点×4回=40点)

仮に試験の成績が平均点だとすると、レポート点で11点を越えれば単位取得となる。


レポート点(40点満点)と合わせた合計点(100点満点)による合否。

                (構成比 対受験者数)
S(90点以上) 11名   (21.6%)
A(80点以上) 16名   (31.4%)
B(70点以上) 13名   (25.5%)
C(60点以上)  9名   (17.6%)
D(60点未満)  2名    (3.9%)
F(不受験)    24名      (-)

合格率(対受験者数比) 96.0%

試験を受けた者のうち、96%が合格(=単位取得)。うち、21.6%がS評価であった。A評価以上は、52.9%であった。春学期と比べて合格率は高かったが成績上位者は少なかった。

コメントをいくつか。

1)評価Cの9名の内訳は、レポート点を加えた100点満点中、65点以上が5名、65点未満が4名(内1名は58点)であった。本来ならば60点以上をC評価(合格)とすべきところ、58点まで救済した。それ以下はD評価とした。

2)D評価の2名は、100点満点中、30点と11点であった。30点の者はレポート提出が1回のみ(一週遅れ)であり、11点の者はレポート提出が0回であった。今回の試験受験者のうち、レポート提出回数が2回未満の者はこの2名だけであった。レポート点も無い上、試験の成績も最下位の2名が不合格となった。当然の結果といえよう。

※D評価の者は試験の点も低いが、レポート点が無いことが決定的である。ちなみに試験の成績が最下位から3位(最下位2位と3点差)の者は、レポート点で34点を得ておりC評価となった。

3)C評価以上の者で、レポート提出回数が4回に満たない者は、C評価の者で3回提出が4名、B評価の者で3回提出が6名、2回のみが1名(←ただし、試験はほぼ満点)。
A評価の者で3回提出が1名(←ただし、試験はほぼ満点)のみであり、それ以外の者はすべて4回のレポートを提出している。S評価の者は全員レポート4回すべて提出である。

4)レポートをきちんと提出し、試験でもそれなりの成績を得た者が合格しているといえる。
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